stacy's blog

ディズニーが好きな人がディズニーについて語るだけのブログ。

スター・ウォーズの「ホイルス銀河史」とは何ぞや

皆さんスター・ウォーズは好きですか?今回は、普通にスター・ウォーズを楽しむぶんには必要ないけど、より深く楽しむには知っておいて損はない言葉「ホイルス銀河史」についてのご紹介。

ホイルス銀河史は英語で書くとThe Journal of Whillsとなります。Whillsをどうやって読んだらホイルスになるんだ...と思うけれどもなぜか小説とかだとホイルスと書くらしい。しかもjournalはだいたい日誌や日記と訳されることが多いからThe Journal of Whillsをそのまま訳すとウィルの日誌?まあ今回はホイルス銀河史で統一することにして、一体これがスター・ウォーズのどこに登場しているのでしょうか。実は映画には一切登場していません!じゃあどこにあるのかというと、こちら。

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小説版です。小説版は映画公開よりも早い1977年12月に初めて刊行され、映画のヒットと共に小説も大ヒットしました。そして小説には映画では語られなかったプロローグという章があり、銀河共和国の崩壊や帝国の勃興など後にエピソード1、2、3で語られる前日譚が描かれています。これらが「ホイルス銀河史」からの引用として扱われているのです。

元々映画を作ったジョージ・ルーカスはこのスター・ウォーズが「ホイルス銀河史」に収められた物語であると考えながらストーリーを作っていきました。ルーカスは、R2-D2がスカイウォーカー家に関する歴史を集めそれをエンドアの戦いの100年後に「ホイルス銀河史」に収め、その物語を私たちはスター・ウォーズとして見ている...というもの。どうです、なかなか夢のある話だと思いません?

しかし、このルーカスの考えた設定はこともあろうかルーカスフィルムの人々によって受け入れられず、リーランド・チーというルーカスフィルムの人から「この設定は正史(正確に言うとレジェンズ世界の正史)ではない」と言われます。まあ確かにこの設定があるとスピンオフが作りづらくなっちゃうもんね。でもやっぱりルーカスはR2-D2スター・ウォーズの語り部であると考えているらしく、映画の冒頭に流れる黄色い文字、オープニング・クロールもR2-D2が語っているのではとどこかで言ってた気がする。

さて、そんな中2012年ルーカスフィルムがディズニーに買収され、新たなエピソードの製作にルーカスは関わらなくなってしまいました。これまでルーカスはエピソード7以降の流れについて色々と語っていたのですがそれらが守られる保証は1ミリもありません。例えば過去にルーカスは「C-3POR2-D2は映画9作品全てに登場する唯二のキャラクターになるだろう」と語っていましたが、それもそうなるとは限りません。ちなみに現在9分の7で皆勤賞なのはC-3POR2-D2、そしてエピソード7で声だけながらも登場したオビ=ワン・ケノービがいます。なのでルーカスの「ホイルス銀河史」が再び登場するとは限らない...のですが、なんだか登場しそうな気がします。

なぜかというとこれまた小説版のフォースの覚醒で「ホイルス銀河史」からの引用という形で詩の一説が書かれてます。さらに「アフターマス:帝国の終焉」という小説で「ホイルス銀河史」が登場し、エピソード8/最後のジェダイの予告編には何やら怪しげな本が...

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さらにローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーにはウィルズの守護者(Guardians of the Whills)としてベイズやチアルートが登場します。f:id:stacyperry109b:20170814124148j:plainルーカスが考えた設定が、ルーカスがいなくなってからの方がよく使われているということが何だか不思議ですが、おそらく今のルーカスフィルムの人は「ホイルス銀河史」を気に入っているような気がするので、今後もこれが登場する...ような気がする。

ステップ・トゥ・シャイン 歌詞・セリフまとめ

東京ディズニーシーで公演中のステップ・トゥ・シャイン(Steps to Shine)の歌詞・セリフまとめ。ドックサイドステージの過去の歴代ショーと雰囲気が違って驚きはしたけど、ほのぼのとしててやっぱり素敵。密航者もパイ投げもない平和な世界。

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Shine, Shine, Ready to Shine Shine, Shine, Ready to Shine

誰だって夢を思い描き きっとあっちこっち道に迷うけれど

そんな時仲間たちが 微笑み迎える

Ready to Shine 飛び立て 遠い夢を目指して

ダッフィー&ミッキー:叶うと信じて

ダッフィー:踊ろう

ミッキー:歌おう

心を一つに高く舞い上がれ 輝く明日へ さあReady to Shine

Shine, Shine, Ready to Shine Shine, Shine, Ready to Shine

ダッフィー:ようこそ皆さん

ミッキー:ブロードウェイを夢見る友達ステラ・ルーがダンスを披露するよ

ダッフィー:いっぱい練習してきたから楽しみにしててね

ミッキー:音楽を演奏するのは、この二人!

ミニー:ウフフ!

ダッフィー:ステージの絵を描いてくれたのは、ジェラトーニ

ジェラトーニ:チャオ!

ミッキー:さあ、みんなで準備をしよう!

ジェラトーニ:オーライ、オーライ!頑張ってね!向きを変えよう!オッケー!出来た!

Ready to Shine 飛び立て 遠い夢を目指して

叶うと信じて踊ろう歌おう

心を一つに高く舞い上がれ 輝く明日へ さあReady to Shine

さあReady to Shine さあReady to Shine さあReady to Shine

ミッキー:ジェラトーニ、星がたくさんあって素晴らしいステージだね!

ジェラトーニ:テーマは、星のように輝くステラ・ルーだよ

ダッフィー:フフフ、さすがだねジェラトーニ

ミッキー:それじゃあ、みんなで迎えよう!ミニー、シェリーメイ、演奏をよろしくね!

The world will show me, show me the way! The world will show me, show me the way!

ステラ・ルー:ハーイ!私には夢がある、ドキドキする想い、夢!

叶えるヒントなんて世界には溢れてる

ステラ・ルー:揺れる草花のダンス 鳥のさえずるメロディ

感じたら思わず、踊り出しちゃう

The world will show me the way! 見ていて The world will show me the way!

ステラ・ルー:世界が教えてくれるの 憧れの夢への道を

The world will show me, show me the way! 夢への道を

The world will show me, show me the way! 夢への道を

The world will show me, show me the way! 夢への道を

ステラ・ルー:夢への道を

ミッキー:さあ、いよいよダンスを披露する時が来たね!

ときめく想い乗せ、いつものダンスシューズ履き

華やかな世界に、憧れ夢中で踊る

ダッフィー:夢は叶うと信じる

そう信じる、瞳はまたたく星のよう

ダッフィー:はじめは何を踊るの?

ミッキー:まずは、バレエ!ハハッ、ブロードウェイを目指すなら、やっぱりこれだね!

ダッフィー:靴をカチカチ鳴らすダンスだ!

ステラ・ルー:それはタップダンスよ、ダッフィー

ミッキー:ステラ・ルー、僕たちのタップを見てて!さあ、真似をして!

ステラ・ルー:だめだぁ...

ミッキー:まずは手拍子でリズムを取ろう!

ダッフィー:みんなも一緒に手を叩いて!ステラ・ルーを応援しよう!

ミッキー:そうそう!その調子!ハハッ!ステラ・ルー、いいね!

ステラ・ルー:ありがとう!

ミッキー:最後は、とっておきの楽しいダンス!

ステラ・ルー:このダンスはミッキーが考えてくれた振り付けなのよ!

ミッキー:ステラ・ルーの夢やみんなの夢が叶うことを願って、流れ星をイメージしたんだ

ミニー:皆さんも一緒に踊ってみましょう!

ミッキー:まずは練習をしてみよう!

ステラ・ルー:はじめに両手を出して!胸の前で願いを込めて、右、左!

ミッキー:繰り返すよ!両手を出して願いを込めて、右、左!

ステラ・ルー:次は右手、左手を上げて星を作るの!

ミッキー:二回振ってから下に降ろして

ステラ・ルー:最後は右から大きな流れ星!

ミッキー:はじめから、さんはい!

ステラ・ルー:願いを込めて

ミッキー:もう一回

ジェラトーニ:星を作って

ミニー:下に降ろして、流れ星!

ミッキー:速くなるよ

ステラ・ルー:さんはい!

ミニー:願いを込めて

ミッキー:一緒に!

ミニー:流れ星

シェリーメイ:もう一回

ジェラトーニ:もっと大きく!行くよー

みんな:流れ星!

ステラ・ルー:とてもいいわ!

ミッキー:元気よく

ステラ・ルー:もっともっと!

ミッキー:最後にもう一回

みんな:流れ星!

ミッキー:皆さんありがとう!

今日もStep all right 笑顔でStep all right 行こうStep all right

胸を追いかけ踊り出す Step all right

心が舞い胸弾む さあStep all right 明日へ羽ばたいて行く!羽ばたいて行く

ステラ・ルー:みんなと踊れて、すごく楽しかったわ!

ミニー:本当にダンスが好きなのね!

ミッキー:今日は僕たちにとって素敵な思い出になったね!

ダッフィー:うん、じゃあもっとみんなと仲良くなろうよ!

ダッフィー:ステラ・ルー、今日は楽しかったね!

ステラ・ルー:ダッフィーや、みんなのおかげよ!なんだか夢に一日近づけたような気がするわ!

ミッキー:きっと近づいてるさ!これからも夢が叶うよう応援しているよ!

誰だって夢を思い描き きっとあっちこっち道に迷うけれど

そんな時仲間たちが 微笑み迎える

Ready to Shine 飛び立て 遠い夢を目指して

叶うと信じて踊ろう歌おう

心を一つに高く舞い上がれ 輝く明日へ さあReady to Shine

ステラ・ルー:みんな、ありがとう!

ミッキー:ステラ・ルーの夢はみんなの夢だよ!

ダッフィー:いつかブロードウェイで踊るその日まで

ミッキー:一緒に夢を追いかけよう!

Ready to Shine 飛び立て 遠い夢を目指して

叶うと信じて踊ろう歌おう

心を一つに高く舞い上がれ 輝く明日へ さあReady to Shine さあReady to Shine さあReady to Shine さあReady to Shine

ミッキー:夢を追い続けたら、いつかきっと叶うよ!ハハッ!

Rise of the Isle of the Lost - ディセンダント2の前日譚

先日「Rise of the Isle of the Lost」という英語の小説を購入し、無事読破したので、せっかくだから読書感想文書いてみますね。この本はディズニーチャンネルオリジナルムービーの「ディセンダント2」の前日譚のような内容で、やっぱり映画との関わりがすごくありそうな予感!(まだ映画を観てないから予感としか言えないんだけど)

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この本ではマルやイヴィなどお馴染みメンツ、ベンやロニーのお偉いさんメンツ、そして今回初登場のアースラの娘ウーマをはじめとするロスト島の海賊メンツの3チームのお話が同時進行で進みます。マルたちは前作「Return to the Isle of the Lost」という小説で登場したヴィランズの武器を破壊するという任務、ベンたちは「アラジン」の世界であるアグラバーと「ムーラン」の世界である北魏との間に起きたいざこざを解決する任務に出ます(実はそのいざこざっていうのは大したことないんだけどね)。そんな中、アリエルの姪のアラベラが、彼女のおじいちゃんことトリトン王の持つ槍を紛失してしまいます。しかもその槍の場所はロスト島のすぐそば!ウーマたちはトリトン王の槍を使えばロスト島を脱出できると考え槍を探し始めます。そんなことはさせない!とマルたちはウーマの企みを阻止しに向かうのです...。

さて、今回の小説で重要なポイントは、裏表紙にBased on Descendants 2と書かれていること。つまりディセンダント2の脚本を見ながらこの本が書かれているわけで、映画との繋がりが無いわけがない!確かに映画で重要な役割を果たすであろうウーマ、ハリー、ギルの海賊3人組。この小説ではその3人がどうやって共に行動するようになったのか、そしてマルとウーマの間にある深い対立のわけも詳しく描かれてるから、きっとストーリーを理解しやすくなるんじゃないかな。

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そして映画ではおそらく語られない、ディセンダント世界をより深く知ることができる描写も多数あるのが魅力。例えば映画「ファンタジア」に登場するイェン・シッドもディセンダント世界に存在しており、ロスト島で先生をやっていたり、R.O.A.R.と呼ばれるスポーツが存在していたり(パルクールとフェンシングが混ざったスポーツだって。意味わかんないね)。ちなみにイェン・シッドがロスト島にいるのは別に悪人だからとかではなく、ロスト島の子供にもきちんとした教育を受けさせたいから自主的にロスト島にいるんだってさ。そしてインターン生が"魔法使いの弟子"としてイェン・シッドと一緒に過ごしてたりとか、もうディセンダント世界は発想の勝利みたいな設定がたくさんあって最高。

ということでディセンダントの映画を観た人ならとっても想像、理解しやすい作品なので、英語が分かる人、分かるようになりたい人は是非読んでみてね!(1200文字、原稿用紙3枚分)

Rise of the Isle of the Lost: A Descendants Novel (The Descendants)

Rise of the Isle of the Lost: A Descendants Novel (The Descendants)

 

パイレーツ・サマーバトル“ゲットウェット!” 歌詞・セリフまとめ

2017年春の東京ディズニーシーのショー、「パイレーツ・サマーバトル“ゲットウェット!”」の歌詞・セリフまとめ。実際に観てると濡れるせいで何言ってるのか分かんなくなるのが散水ショーの難点よねー。

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船が来たぞぉー!

おい、見てみろ!ごっつい船が来たぞ!

本当だ!まさか、あれが伝説の船か!

間違いない。みんな、伝説の船が来たぞぉー!

どっちが勝ったんだ!?おい、誰が乗っているんだ?見えるか?

ジャックか?バルボッサか?

なあおい、おいどっちだ?

キャプテン・バルボッサ!」

バルボッサ:因縁の戦いは幕を閉じた。これが我々の力だ。さて諸君、ここには海賊を志す者がいると聞いたが、それは皆さんのことかね?なに、蚊の鳴いたような声だな。では聞こう、俺の船に乗りたいやつはいるか!よーし、根性のある奴がいれば、この船に迎えてやろうじゃないか!なら、この修行に耐えてもらおうか。オイ!

アイアイ船長!みんなよく聞け、海賊たる者水を恐れてはならない!オイ勇気のある奴、覚悟はできてるな?勇気のない奴は、後ろへ下がってろ!いいか、行くぞ!構えろ!分かってるか、修行は常に水に耐えながら行う。それではまずは、筋力を鍛える修行!いいか、俺のマネをしろ。荒波に耐えられるように、足腰を鍛えるぞ、いくぞ!

「ヨーホー!」もう一回!「ヨーホー!」

次は判断力を養う修行

舵取りなら私に任せなさい、目的のためなら手段も選ばない。判断力が必要よ

西の方角に、渦潮確認!!

面舵一杯、右に切れー!

東の方角に、嵐を確認!!

取り舵一杯、左に切れー!面舵一杯、取り舵一杯!

最後は団結力を誓う修行だ。いいか、全員腹から声を出せ。掛け声は「ヨーホー」だ。行くぞ、せーの!「ヨーホー!」もう一回、せーの!「ヨーホー!」

よーし、それじゃあ対岸の奴らに届くように、思いっきり声を出せ!まずはこっちから行くぞ!

任せとけ!せーの、「ヨーホー!」

次はそっちだ!

負けるな!せーの、「ヨーホー!」

今度はあっちだ!

来たぞ!せーの、「ヨーホー!」

よし、最後は全員で行くぞ!おい、なにポーッと見てんだ!お前ら、山側も全員だぞ!せーの、

「ヨーホー!」

よーし、お遊びはここまでだ。荒波を乗り越えるぞ!

構えろ!

大波が来たぞ!

乗り越えろ!「ヨーホー!」

もう一つ来たぞ!

乗り越えろ!「ヨーホー!」

西の方角に嵐接近!

面舵一杯!

東の方角に、渦潮接近!!

取り舵一杯!

また大波だ!それ、「ヨーホー!」

また来たぞ!と思ったら小波だ「ヨーホッホッ」

面舵一杯!取り舵一杯!面舵、取り舵!

今度は大波だ!でかいぞ!

行くぞ!「ヨーホー!」

被った、水を抜け!「ドンッドンッドンッドンッ」

面舵一杯!取り舵一杯!取り舵一杯!取り舵一杯!

俺はその次だ!泳げ、戻ってこい!「ホイッホイッ」

大波だー!踏ん張れ、乗り越えるぞ!うん、収まったな。

本当だ、収まった!やったー!助かった!やったー!

と思ったら後ろから大波だ!構えろ、行くぞー!「ヨーホー!」

よーし、今度は声を出せ!順番に行くぞ!

せーの、「ヨーホー!」

せーの、「ヨーホー!」

せーの、「ヨーホー!」

最後は全員だ!せーの、「ヨーホー!」

おいボス!せーの、「ヨーホー!」

バルボッサ:まあいいだろう。だが最も重要なのは船長への忠誠だ。この船の船長は、誰だ?

キャプテン・バルボッサ!」

バルボッサ:よしお前ら、次は本物の海賊になるための...

船が来たぞぉー!

バルボッサ:ジャック・スパロウ!しつこい奴だ!

ジャック:よう、ヘクター!俺の船の乗り心地はどう?

バルボッサ:最高だぞ、ジャック。だが今のお前の言葉には誤りがある。この船は、俺の物だ。

ジャック:いや違う、俺のだ。

バルボッサ:俺のだ。

ジャック:俺のだ。

そうだ!

バルボッサ:俺のだ。

ジャック:俺のだ。

キャプテンのだ!

バルボッサ:俺のだ。

俺のだー!

ジャック:お前、うるさい

バルボッサ:第一にこの状況でどこからそんな自信が出てくるんだ。

ジャック:どう?

バルボッサ:呆れた奴だ

ジャック:あれ、足んない?あの火山でも爆発させりゃよかったかな?

バルボッサ:身の程知らずめ。いいかお前ら、修行の成果を見せてやるんだ!

よーし、腹から声出して行くぞ!

せーの、「ヨーホー!」

せーの、「ヨーホー!」

せーの、「ヨーホー!」

最後は全員だ!せーの、「ヨーホー!」

ジャック:うぉう、お前いつの間に港一つ買ったんだ?な、一つ提案なんだけど、そんなに仲間が欲しいんなら最初に船に乗せるのは、俺だろう?

バルボッサ:なんだと?

ジャック:俺はお前に付く。

バルボッサ:調子がいいな。さてはこの宝の地図が目的か?

ジャック:めっそうもない。俺のコンパス、覚えてるだろう?

バルボッサ:そのコンパスは北を指さない

ジャック:そう、これは俺が望むものへと導く。そしてなぜかお前の方を向いている。これが答えだヘクター、いやキャプテン・バルボッサ

バルボッサ:よし、決まりだ。船をつけろ!

ジャック:お前とは今日まで本当に色々あったが全て水に流そうじゃないか!全員、水に流す宴だ!あぁ、悪かった。指揮官はそちら!

バルボッサ:諸君、宴会だ! (Ahoy!) 思いっきり振舞ってやれ!

Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy!

みんな足りてるかー? (Aye Aye) もっと欲しいか (Aye Aye) よーし、じゃあこれでどうだ!浴びろ浴びろ、盛り上がりが足りないぞ! (Aye Aye) かけて欲しいやつはもっとアピールしろ! (Aye Aye) お前たちか? (Aye Aye) お前たちか! (Aye Aye) よし、まとめてかけてやる。構えろ! (Aye Aye) Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Ahoy! Ahoy!

宴会もいいけど、海賊といえばお宝よね! (Aye Aye) 世界中からなんだって奪うのよ! (Aye Aye) 金塊がいい? (Aye Aye) 宝石がいい? (Aye Aye) 強いものを見極めて付いていけば確実よ! (Aye Aye)

Ahoy! Ahoy! Ahoy!

バルボッサ:あー?

Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Ahoy!

みんな楽しんでるか? (Aye Aye) これも全て船長のおかげだ、感謝しろ! (Aye Aye) 命令は絶対だ (Aye Aye) 船長は最高だ! (Aye Aye) 俺たちの船長はカリブ海一の海賊だ! (Aye Aye)

Hoy! Hoy! Hoy! Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy!Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy!Ahoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy! Hoy!Ahoy!

バルボッサ:なかなかいい港じゃねぇか。今日は気分がいい!

ジャック:気が合うな、やっぱここからの眺めは最高だ!

バルボッサ:そうかい...むむっ

ジャック:コンパスがお前の方に向いていたのは、この船を指していたからだ。お分かり?

バルボッサ:ジャック・スパロウ!この恩知らずの役立たずどもめ、伝説の船を取り戻せ!

拳を上げろ!

ジャック:なあ海賊を志す諸君、教えてくれ。今この船を手に入れたのは誰だ?

「ジャーック!」

切り替え早すぎだろ。付きたい奴に付くのが海賊よ。

ジャック:そうだ、この船の船長にふさわしいのは誰だ?

「ジャーック!」

ジャック:お前らは誰の船に乗りたいんだ?

「ジャーック!」

ジャック:キャプテン、キャプテン・ジャック・スパロウ

ジャックにかけるぞー!「ヨーホー!」「ヨーホー!」撃てー!「ヨーホー!」「ヨーホー!」

ジャック:今だ、撃てー! 「ヨーホー!」「ヨーホー!」「ヨーホー!」「ヨーホー!」「ヨーホー!」「ヨーホー!」「ヨーホー!」「ヨーホー!」「ヨーホー!」

ジャック:嘘だろ!

バルボッサ:まさか本当に火山まで爆発するとはな

ジャック:ああ、今日の俺はついてるみたいだ

バルボッサ:そうかね、ならばその船はくれてやる

ジャック:そりゃどうも...え?

バルボッサ:よし、志ある奴は風上に進め、ポルト・パラディーゾとはおさらばだ!宝のありかへ進路をとれ!

おい、宝の地図を出せ。あー、穴が開いてる!

ジャック:バルボッサ...よーし、全員船出を祝して宴だ!あーそうだ、本物の海賊になりたきゃもっと修行しろよ。

さあ荒波を乗り越えるぞ!西の方角に渦潮を確認!

面舵一杯!右に切れー!

東の方角に、嵐を確認!!

取り舵一杯!左に切れー!

大波だ、乗り越えろ!「ヨーホー!」

西の方角にクラーケンを確認!

面舵一杯!右に切れ!

前方に、インターセプター号を確認!!

舵はそのまま、突っ込めー!

声をあげろ!せーの、「ヨーホー!」

ジャック:諸君、今日という日を忘れるな!勇敢な海賊への一歩を踏み出した日だ。このキャプテン...キャプテン・ジャック・スパロウとな!

カリブの海賊 歌詞・セリフまとめ

東京ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」の歌詞・セリフまとめ。

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アナウンス:安全のため、立ち上がらないようお願いします。またフラッシュ撮影はご遠慮ください。

ガイコツ:やい、てめえ達!今更コースを変えようたって間に合わねぇぜ。この先の入り江にゃ恐ろしい海賊どもが手ぐすね引いて待ってるぞ。みんな一塊になって汚ねぇ手を船からだすな!でねぇと海賊どもにぶったぎられるぞ。俺の言葉を信用しろよ、命あっての物種という

お前たちは冒険が好きでこの海賊の海へ来たんだなそれならここはうってつけだ。だがぼんやりするんじゃねぇぞ。しっかり掴まってろ、両方のお手手でな。この先は危険でいっぱいだ。第一言うことを聞かねぇと、デイヴィ・ジョーンズがタダじゃおかねぇよ

洞窟

ガイコツ:いいか、気を付けねえと生きては帰れねぇぞ。

Dead men tell no tales...

ガイコツ:お前たちは呪いの言葉なんか恐るに足らんと言うんだな。だが気をつけろ、いつ呪いが襲いかかるか分からんぞ。この恨みのこもった宝の山を見た以上はな、分かってるな

Dead men tell no tales...

デイヴィ・ジョーンズ:Aye, but tales there be aplenty in this cursed place.

Dead men tell no tales...

デイヴィ・ジョーンズ:Ah, but they do tell tales—so says I, Davy Jones.

Dead men tell no tales...

デイヴィ・ジョーンズ:If you be brave or fool enough to face a pirates’ curse, proceed

海賊船

バルボッサ:Get on the broadside! Pound ’em, lads! Pound ’em! Captain Jack Sparrow—show yourself, you miserable cur! Strike your colors, ya bloomin’ cockroaches! Surrender Cap’n Jack Sparrow—or, by thunder, we’ll burn this city to the ground! Haha, they need a little persuasion, mateys. Fire at will! It’s Cap’n Jack Sparrow we’re after—and a fortune in gold. Put up your white flag, ya scurvy scum. Bring me Cap’n Jack Sparrow, or I’ll be sendin’ ya to Davy Jones!

井戸

海賊:Pipe the lubber aloft, matey. Where be Cap’n Jack Sparrow and the treasure, ya bilge rat?!

女性:Don’t tell him, Carlos! No, no, no, no!

海賊:Hahaha, scuttle, ya bilge rat!

男性:No! No! I’ll talk! No! No! No!

海賊:Take him aloft again, matey!

女性:Be brave, Carlos! Don’t listen to him!

海賊:Where be Cap’n Jack Sparrow? Speak up—or do you fancy a swim with Davy Jones?!

女性:Don’t tell him, Carlos! Don’t be chee-cken!

男性:I am no chee-cken! I will not talk!

オークション

「AUCTION Take a Wench for Bride」

競売人:We anchor, now, ye swabbies? What be I offered for this winsome wench? Stout-hearted and corn-fed she be.

右側の海賊:Hey! Be ya sellin’ her by the pound?

競売人:Shift yer cargo, dearie. Show ’em yer larboard side!

右側の海賊:We wants the redhead!

競売人:Allay there, you forecastle swab!

右側の海賊:The redhead! We wants the redhead!

左側の海賊:Avast there! (銃声)

競売人:And now, ya bilge rats—do I hear six? Who makes it six?

海賊:Six it be. Six bottles o’ rum! (笑い声)

競売人:I’m not spongin’ for rum! It be gold I’m after. Strike your colors, ya brazen wench. No need to expose your superstructure!

海賊:You waiting for? C’mon now! We wants the redhead! We wants the redhead!

左側の海賊:Quiet, ya scum! (銃声)

樽のジャック

海賊:Oh, it’s the treasure map for sure, and no mistake. And by thunder, that scoundrel Cap’n Jack Sparrow will never lay eyes on it—nor this here key neither, ha har. (犬の吠え声) Quiet! Ha har, fooled him, I did, by gum! I tell you once, Cap’n Jack Sparrow—you’ll never find the treasure without a look at this here map… and this lovely key to the treasure room. Hahahaha! (犬の吠え声) Easy boy. Here I be—holdin’ the treasure map, and the key as well. What I wouldn’t give to see the look on Cap’n Jack Sparrow’s face when he hears tell ’tis only me what’s got the goods, haha! (犬の吠え声) Keep still! I’m studyin’ me map! (犬の吠え声)

海賊:Here, kitty, kitty, kitty! Hehehe, have a nice little tot of rum with Old Bill, eh? Hehehe… (猫の声) Come on, now—be a nice little pussycat! Oh, you be a feisty one, you be. (猫の声)

火の街

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We pillage, we plunder, we rifle and loot. Drink up me hearties, yo ho!

We kidnap and ravage and don’t give a hoot. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We extort, we pilfer, we filch and sack. Drink up me hearties, yo ho!

Maraud and embezzle and even hijack. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We kindle and char; inflame and ignite. Drink up me hearties, yo ho!

We burn up the city; we’re really a fright. Drink up me hearties, yo ho!

We’re rascals and scoundrels. We’re villains and knaves. Drink up me hearties, yo ho.

We’re devils and black sheep. We’re really bad eggs. Drink up me hearties, yo ho.

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We’re beggars and blighters and ne’er-do-well cads, Drink up me hearties, yo ho!

Aye, but we’re loved by our mommies and dads, Drink up me hearties, yo ho!

檻と鍵の犬

左の檻の海賊:Grab his tail! Go on, grab it! Don’t scare him!

右の檻の海賊:There you go, dearie. Come on—have a nice bone, eh? That’s a good lad! Come on, now!

左の檻の海賊:Oooh, steady now. Steady, steady. Here, that’s it. Take the keys off his ruddy neck.

右の檻の海賊:It’s us what needs your ruddy help, not them blasted lubbers! Oh, that blasted pocket-pickin’ pirate!

左の檻の海賊:Bring Old Bill them nice keys! (口笛)

右の檻の海賊:Blasted blackhearted cur!

左の檻の海賊:Here you be, Spot. How’s about a nice, juicy bone?

左の檻の海賊:Over here, Spot! Over here. Now, easy boy!

左の檻の海賊:Here, give us the keys, you scrawny little beast!

右の檻の海賊:I say grab his ears.

左の檻の海賊:Walk him over to the noose. Come on, now! Hold it higher. Higher, I say! Higher! (口笛)

右の檻の海賊:Ugh, mangy mutt! Hit him with a soup bone!

左の檻の海賊:Here, doggy. Here, here, doggy! Nice doggy!

右の檻の海賊:Belay that talk. We want the keys, not the mutt, you swab.

右の檻の海賊:Can’t you reach any further, you stub-winged bilge rat?

大砲の打ち合い

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We pillage, we plunder, we rifle and loot. Drink up me hearties, yo ho!

We kidnap and ravage and don’t give a hoot. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We extort, we pilfer, we filch and sack. Drink up me hearties, yo ho!

Maraud and embezzle and even hijack. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We kindle and char; inflame and ignite. Drink up me hearties, yo ho!

We burn up the city; we’re really a fright. Drink up me hearties, yo ho!

We’re rascals and scoundrels. We’re villains and knaves. Drink up me hearties, yo ho.

We’re devils and black sheep. We’re really bad eggs. Drink up me hearties, yo ho.

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We’re beggars and blighters and ne’er-do-well cads, Drink up me hearties, yo ho!

Aye, but we’re loved by our mommies and dads, Drink up me hearties, yo ho!

ジャック・スパロウ

ジャック:A toast to piracy and its many shiny rewards. As a career, what could be more rewarding? Drink up me hearties, yo ho!

Drink up lads! There's treasure enough for all. I shall take this paltry sum as a stipend to cover my expenses, and a chest of jewels. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho a pirate's life for me. It is true. I am a pirate. A bloody good one. That is a bad one. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We extort, we pilfer, we filch and sack. Drink up me hearties, yo ho!

Maraud and embezzle and even hijack. Drink up me hearties, yo ho!

インコ:hijack...Hi Jack!

ジャック:Ah. My feathery friend. You have a divine singing voice. Do help yourself to a drink. A small one. Drink up me hearties, yo ho!

I humbly accept this magnificent treasure as my reward for a life of villainy, larceny, skullduggery and persnickety-nee. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirate's life for me. I raise a toast to honor my many shipmates lost at sea. Salute, mes amis. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

We’re rascals and scoundrels. We’re villains and knaves. Drink up me hearties, yo ho.

We’re devils and black sheep. We’re really bad eggs. Drink up me hearties, yo ho.

Yo ho, yo ho, a pirate’s life for me!

Do you know this song parrot? Feel free to join in anytime. Although we're loved by our mothers and dads. Drink up me hearties, yo ho!

Yo ho, yo ho, a pirates life for me.

出口

デイヴィ・ジョーンズ:We will meet again when next you sail. So says I, Davy Jones! You may not survive to pass this way again! When next you sail, sail with Davy Jones. None shall escape. When next you sail, Davy Jones awaits. Mark my words—when next you sail, we’ll meet again! So it seems dead men do tell tales—don’t they?

アナウンス:おいてめえ達、足元には気をつけろ。Ahoy mates, watch your step.

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの年表 -最新版-

最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』も公開され、ますます世界観が複雑になってきたパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ。映画の中で回想シーンとかも登場するけど、それらを全て物語の時系列にまとめたらどうなるのか?と思ったので、パイレーツオブカリビアンシリーズの年表を作ってみました。一応西暦で書くけど分かりにくいので、一作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』の中で起きるバルボッサによるポートロイヤル襲撃を基準として、その何年前、何年後も横に書きますね。まあ分かりやすい!

1693年(ポートロイヤル襲撃の40年前)

ジャック・スパロウエドワード・ティーグの元に生まれる

1712年(ポートロイヤル襲撃の21年前)

スペイン海軍のサラザール船長に追われていた船に乗り込んでいたジャック・スパロウが機転を利かせて魔の三角海域を回避するが、中に突入したサラザールらが爆発で死に、死神として過ごすことになる。

1720年(ポートロイヤル襲撃の13年前)

東インド貿易会社の乗組員として雇われていたジャック・スパロウが、その時運んでいた荷物が奴隷であることに気づき、奴隷を全て解放する。それに怒ったベケット卿はジャックの船を沈め、腕に海賊の烙印を押す。ジャックはデイヴィ・ジョーンズに、船を海の底から引き上げて13年間船長を出来るように頼み契約を結ぶ。こうしてジャックはその船を「ブラック・パール」と名付け、名実共に海賊暮らしを始める。

1723年(ポートロイヤル襲撃の10年前)

船の一級航海士であったヘクター・バルボッサジャック・スパロウに反乱を起こし、ジャックを島に置き去りにする。その後バルボッサは呪われたアステカ金貨を発見し使ったため呪いにかかる。呪いに気づいた後使った金貨を全て回収しようとしたが、最後の一枚の金貨の居場所を知る「靴ひものビル」を海に沈めてしまったため、呪いを解くことができなくなる。

1725年(ポートロイヤル襲撃の8年前)

エリザベス・スワンらが乗る船が海賊船に襲われた船を発見し、ウィル・ターナー少年の生存を確認する。エリザベスはウィルの持つ金貨が海賊のものだと思い、周りにバレないように密かに保管する。なおこの時ギブスは英国海軍に仕えていたが、その後再び海賊業へと戻る。

1733年(ポートロイヤル襲撃の0年前)

ジャック・スパロウがポートロイヤルを訪れる。その頃、ジェームズ・ノリントンの進級祝いに出席したエリザベスがアステカ金貨を胸につけたまま海に落下したため、金貨の存在場所がバルボッサに知られるようになる。

1733年(ポートロイヤル襲撃の0年後)

バルボッサが金貨を求めてポートロイヤルを襲撃する。バルボッサにさらわれたエリザベスを追うため、ウィルはジャック・スパロウに助けを求める。

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「死の島」でバルボッサと対面したジャックはアステカ金貨の呪いを解き、バルボッサを殺すことに成功する。その後ジャックはブラック・パールでカリブ海を巡りるが、デイヴィ・ジョーンズとの契約が期限切れになることを知り、ジョーンズの心臓がある「デッドマンズ・チェスト」を探し始める。

1734年(ポートロイヤル襲撃の1年後)

ウィルとエリザベスの結婚式がベケット卿によって邪魔され、二人はジャック・スパロウを探し始める。その時ジャックはデイヴィ・ジョーンズから逃げるため原住民族の住む島におり、食べられそうになったところ逃げ通す。しかしその後すぐにジョーンズに見つかってしまうがウィルを人質にすることで再び逃げ通す。そして無事「デッドマンズ・チェスト」を見つけ、ウィルがジョーンズから奪った鍵を使い、心臓を取り出す。

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しかしその心臓はノリントンが回収し、ベケット卿の元へ届ける。そしてジャックはクラーケンによって、「デイヴィ・ジョーンズの海の墓場」へと連れて行かれる。

残されたウィル、エリザベスたちはジャックを救うため、ティア・ダルマによって生き返ったバルボッサと共にシンガポールで海図を探す。その海図を使って無事に死者の世界へたどり着き、ブラック・パールをひっくり返す事で緑色の閃光と共に元の世界へと戻る。彼らは海賊評議会を開くことに決め、デイヴィ・ジョーンズ、そしてベケット卿と戦うことに決める。

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戦いの結果、海賊側が勝利したもののウィルがジョーンズによって殺され、心臓を突き刺したことによりかろうじて生き延びる。そうしてウィルは「フライング・ダッチマン」の船長となり、10年に1度しか陸に上がれなくなる。一方ジャックは再びバルボッサにブラック・パールを奪われるが、海図は肌身離さず持ち続ける。

1735年(ポートロイヤル襲撃の2年後)

ウィルとエリザベスの息子、ヘンリー・ターナーが誕生する。

1744年(ポートロイヤル襲撃の11年後)

ウィルがエリザベスとヘンリーの元へ戻る。この時ヘンリーは、父親の呪いを解くことを決意する。

1746年(ポートロイヤル襲撃の13年後)

フライング・ダッチマン」の居場所を見つけたヘンリーは、体を沈めることで父親に会おうとする。この時点にウィルの顔には2年前には無かったフジツボが付いていた。

1750年(ポートロイヤル襲撃の17年後)

イギリスにいたジャックはかつての恋人アンジェリカ、そしてその父親の黒ひげと共に「生命の泉」の探索に出る。

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一方、イギリス王室に仕えるようになっていたバルボッサは海図を持っていたギブスと共に、同じく「生命の泉」を探す。しかしその真の目的はかつてブラック・パールと片足を奪った黒ひげに復讐することだった。泉のほとりでバルボッサの復讐は成功し、さらにジャックが命を奪う方のカップを渡したことで黒ひげが命を落とす。しかし黒ひげが命を落としたことで、ボトルシップにされたブラック・パールを元に戻す方法をジャックは知る事ができなかった。

1755年(ポートロイヤル襲撃の22年後)

ヘンリー・ターナー、カリーナ・スミスがジャックと出会い、「ポセイドンの槍」を得るために行動を共にする事になる。

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しかしサラザールがジャックへの復讐を果たそうと躍起になり、バルボッサはそれに協力せざるを得なくなる。ポセイドンの槍の場所にガリレオの日記を使ってたどり着くと、ヘンリーとカリーナが槍を破壊した事で海の全ての呪いが解ける(どちらかと言うと呪いがかかる前の状態に戻る)。これによってサラザール、ウィル・ターナー、そしておそらく猿のジャックが普通の人(猿)に戻る。ウィルとエリザベスは再び共に過ごすようになるが、彼らが寝る中ある影が忍び寄る。

 

 いやー、こう見るとパイレーツシリーズもとっても長い歴史になったね。長い歴史があるので既に実は時系列だったりに矛盾点だったり出てるんだけど、一応この流れが「正史」と呼べる部分じゃないかなと思う。でもまさかワールドエンドと生命の泉が15年も空いてるとはね...。めっちゃビックリ。

エレクトリカルパレード 2017ver. 歌詞・セリフまとめ

東京ディズニーランドエレクトリカルパレードドリームライツ -2017年リニューアルバージョン-の、歌詞・セリフまとめ。

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Ladies and gentlemen, boys and girls. Tokyo Disneyland proudly presents our most spectacular pageant of night time dreams and fantasy in millions of sparkling lights and brilliant musical sounds. Tokyo Disneyland Electrical Parade Dreamlights.


オープニング

ブルーフェアリー:Welcome. Welcome. Hello there, have you been a good little boy? Oh my, what a magical evening. Look at all the beautiful lights.

ミッキー:ようこそみなさん!光とファンタジーの世界へ!

ミニー:さあ!夢の時間の始まりよ!

グーフィー:みんな!たのしんでるかい?

ミニー:なんて美しいのかしら!

ミッキー:ディズニーの魔法の瞬間だね!ハハッ!

グーフィー:光のパレードだよー!いえーい!

ミニー:まあ素敵!

ミッキー:ドリームライツ!光の魔法だね!

グーフィー:最高!あっひょ!

 

アリス

アリス:Hello, everyone! Oh my, what a magical evening. This is such a wonderful place. Don't you aglee? Oh, that was lovely. How very curious! Why today is my unbirthday. And yours, and yours! Hello, everyone! In my world of dream, flowers and butterflies talk like human. Of course, cats do also!

 

フェアリーズ
ティンカーベル:Haa... It's so beautiful. Oh! Did you see that?

フェアリー:Yes! Of Course!

フェアリー:What's happening?

ティンカーベル:It's a gift from the minister of winter!

フェアリー:It's so exciting!

ティンカーベル:Hi! Great to see you! Hi there!

フェアリー:What kind of season is it this time around?

フェアリー:A season of flowers!

フェアリー:A season of animals!

フェアリー:Flower with it?


ピートとドラゴン

ピート:Hi, everyone! Welcome to Tokyo Disneyland. I'm Pete, and this is my friend Elliott! You're funny! See Elliott, there are lots of friends here. Isn't this fun? This is great, don't you think Elliott? Smile Elliott, say hello to our friends!

エリオット:(解析不能)

ピート:Oh, come on Elliott, don't be shy!

エリオット:(同じく解析不能)

ピート:Oh, Elliott! You're silly!


ピーターパン

ピーターパン:Just think of happy thoughts! And you'll be flying in no time!

フック船長:I'll get you for this, Pan! If it's the last thing I do! Haha!

ウェンディ:Oh, how beautiful!

スミー:How lovely.

ウェンディ:Tinker Bell!

ピーターパン:Pixie Dust! Come on! Up we go to Neverland! Come on, Hook. This time you've gone too far!

フック船長:I'll got you now!

ピーターパン:You miss me, Cap!

フック船長:Fire!

ウェンディ:Oh no! Look out!

ピーターパン:Oh oh. We did it!

 

トイ・ストーリー
ウッディ:やあみんな!今日は新しい仲間を紹介するぜ!

ジェシー:みんな気の良いやつだから、安心して。

バズ:仲間がいつもそばにいる。これこそ人生最高の喜びだ。

ウッディ:バズ、ちょっとカッコつけすぎだぜ!

バズ:いや、ああ

ジェシー:いいじゃない!だってバズは情熱のフラメンコダンサーだもんね!

バズ:(スペイン語

ジェシー:えー!うそ!

バズ:(スペイン語

ジェシー:よく分かんないけど、楽しい!

ウッディ:バズ良いぞ!

We belong together. We belong together. It's true. We'll go on this way forever, me and you.


アラジン

ジーニー:はーい、みなさんお待たせしました!今夜はジーニーの特別な魔法で、楽しんでいってね!そう! アリババには40人もの盗賊がいた だけどマスター あんたはもっとラッキー だれもかないはしない すごいパワー 赤のコーナー そうさ パンチは爆弾 ほーら見てよドカン!ランプちょっとこするだけだよ イエス、サー ご主人様ご用はなあに?ハイ、ご注文をどうぞ お気に召すまま

ジーニー:飛べる飛べる飛べる!えっ、ワニ!助けてー。ああっくすぐったいよニモ!ふふふ。ん、あれあれ、あれあれ、これどうなっちゃってるの?おいおい誰か、誰か止めて!止めてくれーーー!

ジーニー:はーい、みなさんお待たせしました!今夜はジーニーの特別な魔法で、楽しんでいってね!そう! アリババには40人もの盗賊がいた だけどマスター あんたはもっとラッキー だれもかないはしない すごいパワー 赤のコーナー そうさ パンチは爆弾 ほーら見てよドカン!ランプちょっとこするだけだよ イエス、サー ご主人様ご用はなあに?ハイ、ご注文をどうぞ お気に召すまま

ジーニー:アローハ!イェーイ!あれ、何だ何だ何だ?ハーイ、ドナルド!ねぇ、トランプしなーい?ん、あれあれ、あれあれ、これどうなっちゃってるの?おいおい誰か、誰か止めて!止めてくれーーー!

アラジン:Good evening, everyone!

ジャスミン:Good evening, and welcome to Agrabah.

アラジン:Tonight is an incledible night!

ジャスミン:Yes, very very romantic.

アラジン:Look Jasmine, the city is glowing!

ジャスミン:Oh Aladdin, it's so beautiful. Hello, so nice to see you.

アラジン:Hi! How are you?

 

ラプンツェル

And at last I see the light. And it's like the fog has lifted. And at last I see the light. And the world has somehow shifted.

ラプンツェル:Hi, how are you? Nice to see you.

ユージーン:Wow. Lookin' good.

ラプンツェル:Oh, Flynn. It's so beautiful outside.

ユージーン:Sure is. I mean come on. Did I deliver for what?

シンデレラ

 

美女と野獣

ルミエール:ようこそ、みなさん。お目にかかれて光栄です。みなさんは私の大切なゲスト。どうぞごゆっくり、おくつろぎください。トレビアーン!ご覧ください、このきらびやかなお嬢さん方。ご一緒に、ダンスはいかがですか?ご機嫌いかがです、マドモアゼル?なんと美しい、さあ素晴らしいひとときをお過ごしください。はぁ、なんてロマンチックな夜なんでしょう。素敵なことが起きるに違いない。ほら!

Tale as old as time, true as it can be

Barely even friends, then somebody bends Unexpectedly

Ever just the same (Just the same) Ever a surprise (Ever a surprise)

Ever as before and ever just as sure, as the sun will rise...


アナと雪の女王

Let it go! Let it go! Can't hold it back anymore! Here I stand, in the light of day

アナ:Wow. Look, Elsa. It's such a Wonderful night. I'm so excited!

エルサ:Oh, Anna.

アナ:I can't help it, there's so much fun to meet new people!

エルサ:Yes, yes it is.

アナ:Wow, how beautiful!

Let it go! Let it go! Can't hold it back anymore! Here I stand, in the light of day

エルサ:Good evening, everyone. How are you?

アナ:Hello, everyone! Are you having fun?

エルサ:We're so happy to see you this year.

アナ:Let's have some fun together!


フィナーレ

世界中どこだって笑いあり涙あり みんなそれぞれ助けあう 小さな世界
It's a small world after all. It's a small world after all. It's a small world after all. It's a small small world.

世界中誰だってほほ笑めば仲良しさ みんな輪になり手をつなごう 小さな世界

It's a small world after all. It's a small world ater all. It's a small world after all. It's a small, small world.

Tokyo Disneyland Electrical Parade Dreamlights.