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stacy's blog

ディズニーが好きな人がディズニーについて語るだけのブログ。

ディセンダント キャラクター辞典

ディズニーチャンネルの「ディセンダント」シリーズに登場するキャラクターの辞典を作ってみたよ!という記事。せっかくなので映画だけでなくスピンオフのアニメ(キケンな世界)と小説(Isle of the Lost)もせっかく読んだし入れてみたので、もしかしたら知らなかった発見もあるかも。スピンオフについて詳しくはこちらをどうぞ! 

マル

File:Descendants - If Only.png

主人公、マレフィセントの娘。マレフィセントはロスト島でヴィランのトップに君臨していたので、マルに対してロスト島の子供達は皆怯えていた。ある時、母親マレフィセントの道具を取りに行く任務でイヴィ、カルロス、ジェイと行動を共にし、最初はイヴィを裏切って母親にいいところを見せようと考えていたが、善の心が芽生えそれを反省し、イヴィに全て打ち明ける。そしてマルに初めての「仲間」が出来たのだった。

その後ベンによりオラドンに招待され、フェアリーゴッドマザーの杖を奪うためにベンを利用しようとするが、次第にベンに恋心を抱く。ベンの戴冠式の日、マルは善人になると誓い杖を奪うことを止めるが、マルにそそのかされたジェーンが杖をむやみに使ったためマレフィセントがオラドンへやって来てしまう。そこでマルは善の力を使ってマレフィセントを小さなトカゲのように変え、マレフィセントは図書室の奥の小さなガラスケースに入れられることとなった。

この戴冠式の様子はロスト島でも中継されていたため(ロスト島でもオラドンの公共放送のテレビは見ることができる)、マルはあのマレフィセントを倒したとして、今まで以上に恐れられるようになってしまったのだが、本人は特に気にとめる様子もなくパジャマパーティーなどを楽しんでいる。

イヴィFile:Descendants-Wicked-World-15.png

悪い女王の娘(といってもオラドンでは女王とみなされていないが)。ロスト島の始まりから間もない頃、悪い女王とマレフェセントが島のトップを巡って争い、マレフィセントが勝った。そして悪い女王はイヴィの6歳の誕生日パーティーにマルを呼ばなかったため、悪い女王とイヴィは島にある古い城から出るなとマレフィセントに告げられる。しかしイヴィが高校生になった時、ようやくイヴィは島にある学校に通い始めるが、世間知らず(あくまでロスト島での世間)だったため、いじめっ子であったマルに目をつけられてしまい、マレフィセントの道具を探す旅に騙されて参加してしまう。しかし途中でマルが改心したため、それを許しマルたちと仲間になる。

ベンにオラドンに招待された際、イヴィは王子であるチャドに恋に落ちるが、彼の本性が分かると、ずっと親身に接してくれたダグの存在に気づき、付き合い始める。また、島で悪い女王とずっと2人きりで過ごしていたので、オシャレに関してはとても強く、他の人の服を作ったりしている。

ベン

File:Ben promo.jpg

ベルト野獣の息子で、オラドン共和国の王。ロスト島の子供について前々から疑問が残っていたベンは、王になって初めての宣言でロスト島にいる4人の子供をオラドンに招待すると決めた。その後、マルが作った惚れ薬クッキーでマルのことを好きになり、全力で歌って踊り、デートをする。しかしそのデート先があろうことか、全ての呪いを流す魔法の湖だった。しかし惚れ薬の効果が切れても、ベンは未だにマルのことが好きだったため、戴冠式後に正式なカップルとなった。ただ王としての仕事が忙しく、あまりデートできているようには見えない。

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