stacy's blog

ディズニーが好きな人がディズニーについて語るだけのブログ。

ガールミーツワールド放送終了に向けて

悲しいことにディズニーチャンネルで大人気放送中だったドラマ、ガールミーツワールドのシーズン3での放送終了が決まってしまいました。このドラマが大好きな身としては、とても悲しく心の中にぽっかり穴が空いたようです...。キャストもどうやら同じような気持ちのようで、SNSに様々なメッセージを投稿していたので、せっかくなので日本語に翻訳してみたいと思います。是非脳内CV:丸山有香&大久保瑠美で読んで見てください。

イン・アンド・アウト・バーガー(アメリカの有名なバーガーショップ)に行った時、ガールミーツワールドというドラマのキャストに選ばれた。その時初めて、(興奮のあまり)バーガーを食べることができなかったんだ。そして今、ここに 座ってまたバーガーを食べられないでいる。なぜかって、人生が一周してしまったから。

私たちは、愛、失恋、友達、家族、悲しみ、笑いの言葉を使っている。私たちが世界のどこにいようと、何を信じて何を愛そうと、この言葉を使っている。

私はみんなが見ている前で成長することができる特権を手に入れた。私たちが学ぶレッスンをみんなに伝えられる以上の特権をね。

このセット、キャストとクルーで作られた家族に、間違いをしたり成長する能力をもらったことにお礼を言いたい。あの窓際で、私はすごく安心していたもの。私がすごく楽しんで仕事に行っていたって言うと、もしかしたらおかしく聞こえるかもしれない。おかしく聞こえるけど、本当にそうだったし、お互いを愛してた。それは本当よ。

この番組や、キャラクターを与えてくれて、毎日の光を見るチャンスを与えてくれたディズニーにお礼が言いたい。マヤ・ハートを演じられたことはとってもラッキーなんだって、私もわかってる。そしてMJ(脚本家のマイケル・ジェイコブス)、あなたがいなかったら、私が何をすればいいか全くわからなかった。そして多分、2回の絵の具ファイトも覚えていなかったと思うわ。

私たちはとても複雑な世界を生きている。しばらく仲間だった人が敵になったりする。私たちの番組を見て、何かを感じてくれた人、ありがとう。ボーイミーツワールドを観て育って、私たち新しい世代に何かを与えてくれた人、ありがとう。

そしてこの文章を読んでくれている子たちへ、あなたが考えることは何だって出来るのよ。これから世界に会って、きっと気にいると思うわ。(フィーニー先生の言葉を引用して)「終わりなどない。始まりなどない。ただあるのは、人生への無限の情熱だけだ」 - サブリナ・カーペンター

 何度も何度も書く準備をしていたのだけど、どうやら恐れていた瞬間が来てしまったみたい。マイケル・ジェイコブスや、私たちの小さな世界を作り上げてくれた人たち、つまりあなたたちへの感謝を言葉に出来る時は来ないように感じるの。

ガールミーツワールドは私の今までの人生の中で最も大きな出来事で、本当に私が覚えている全てを変えていった。キャストの家族と経験した興奮や感動が毎日の色々な瞬間を素晴らしく美しいものに変えて行ったの。この番組のおかげで、4人もママができて、もちろんみんな親友なの!

番組で演じる、しかもそれが子供の世界を構成する番組であるとき、普通はとんでもなく怖いんだけど、この番組の人々を愛していて、大切で重要なものになって行ったから続けられたの。これを書きながら泣いているのは、私たちは番組を作っていたんだけど、その中で人生が映画のようになったからなの。

この素晴らしい瞬間は永遠に当たるものだと私自身に繰り返し説明し続けているの。私たちクルーはとっても仲が良かったの。それがどれだけ珍しいことなのか知らないでしょう?大笑いして撮影ができなくなったり、昼ごはんはまだ?って大声でうるさく言ったり、頭から落ちるまでソファの上で飛び跳ねることを許してもらったりね(あれをしていたのは私だけ?)。

この文章を書いているうちに、何回ライリーとその友達のことを思ったことかしら。ライリー、マヤ、ルーカス、ファークル、ゼイ、オーギーのことを思うと、深く美しい喜びが今この瞬間込み上げてくるの。友達というのは人間の中にある素晴らしい形。もし私たちがあなたの友情のきっかけとなったなら、ああ神様、仕事を達成したのよ。

お願いだから、この番組を見続けて、話し合って。私たちはこの番組を見たティーンが勇敢で、発言的で、大胆で、熱心で、ダイナミックで、愛されて、力強くなれるように信じているの。そして私たちのことをそうさせない番組や本、映画には立ち向かっていくわ。このチャンネルがそれを理解してくれなかったことが残念でならないわ(あなたのせいでこうなったなんて絶対に思わないでね)。でも私たちがその点で有能なのは分かってる。私たちがして来たことはよく分かってるし、素晴らしい世代に生まれて来れたことを知っている。なんて光栄なことなの!

あなたのことが大好き。このキャストが、クルーが、ライリーが、私たちが作り上げたこの世界が、そして世界が今あなたの物になったことが。 - ローワン・ブランチャード

 本当に素晴らしいドラマですよ、ガールミーツワールドは...でも日本ではまだシーズン3放送が残っているので、まだまだ終わりませんよ!!

映画トゥモローランドが最高すぎるお話

実はこのはてなブログを始める前、Amebaブログでブログを書いてたのね。でもアメーバのあの雰囲気がなかなか馴染めなくってやめちゃったんだけど...。だってアメーバブログってブログの本来の機能に関係ないところばっかり充実してるんだもん。まあアメーバっていうもののシステム上仕方ないかもだけどね。

 

それでアメーバブログで何について一番書いたかというと、映画トゥモローランドについてなんだよね。自分はこの映画のトゥモローランドが大好きで大好きでしょうがなかったので、当然書く分量も多くなると。サムネイルがガールミーツワールドなのは気にしないでね。


それでアメーバを辞めてから1年ぐらい経った今、記事を見返して見るとなんと「いいね」が100近く付いててビックリ!なんか自分で言うのもなんだけど、当時の自分、いい事書いてるねー。と言う事で、ぜひみなさん映画トゥモローランドを観て、この記事たち読んでみてください。えっと...書く事もう無くなっちゃった笑 そしたらトゥモローランドのカッコよすぎる画像たちでもどうぞ。

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『ビザードバーク』が待ちきれない!

先日、日本のディズニー・チャンネルで放送された「ディセンダント マジカル・ホリデー」の中で、ディズニー・チャンネルの新ドラマBizaardvarkの邦題が、『やりすぎ配信!ビザードバーク』であるとサラッと発表されました!

 ということで、今回はこのビザードバークの見どころを紹介していきますね!

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今、ディズニー・チャンネルなどのケーブルテレビは存続の危機と言われるほど、見る人が減ってきてるのね。その原因はもちろんインターネット、特にYouTubeなどの無料動画や、Netflixなどの動画配信サービス。そんな中、ディズニー・チャンネルの新ドラマのテーマがネットでの動画制作!ネットに客をとられるぐらいなら、テレビでネット動画をネタにしようというディズニー・チャンネルの心意気、嫌いじゃない。

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物語は中央の女の子2人、フランキー(マディソン・フー)とペイジ(オリヴィア・ロドリゴ)が始めた動画チャンネル「ビザードバーク」が人気となり、巨大動画プラットフォームの「ビューグル」(Vuugle)というスタジオに行くことから始まって、そこで出会った動画仲間と一緒に色々な動画を作り始める物語。でもビューグルってどこかで聞いたことあるような...そういえばあの動画サイトを運営する会社の名前も「なんちゃらグル」だった気が...。

 

今回のドラマのみどころは、徹底的に追求された、ネット動画のそれっぽさ。動画制作がテーマのドラマということで、ニコロデオンアイ・カーリー(iCarly)を思い浮かべる人が多いと思うけど、あのドラマが開始された2007年よりもネット動画はどんどん成長していて、正直今YouTubeでランダム・ダンシングとかしてる人はそうそういないじゃん?でもビザードバークに出てくる動画はどれも、あ!似たやつをあのYouTuberがやってた!とか思えるからリアルさが出てくる。Subscribe、つまり「チャンネル登録」の概念なんか2007年には全然無かったしね。

 

そしてリアルさという点で、実際の人気YouTuberも出演。たとえばこの子は人気YouTuberのJiffPomくん。インターネットで一度は顔を見たことあるんじゃない?

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そしてこちらは先輩コメディアンの、「オースティン&アリー」のデズ役でおなじみ、ケイラム・ワージー。他にもインターネットで話題の人がゲストとして続々登場するのも見どころ!

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ということで、ディズニー・チャンネル先輩がインターネットから客を戻そうと、本気で作ったドラマ『ビザードバーク』をお楽しみに!

『キャンプ・キキワカ』が待ちきれない!

2017年1月に『キャンプキキワカ』が日本のディズニーチャンネルで遂に放送開始!!やったね!でもまあ遅いよねぇ...。アメリカ放送が2015年7月ですからねぇ。でも邦題とかは以前から明らかになってたからきっと吹き替えするときに何かトラブルでもあったのかな。まあいいや。今回はキャンプ・キキワカのあらすじとか見どころ、キャラクター紹介とかをしていこうかな。

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キャンプ・キキワカの原題はBunk'd。意味は知らん。知ってたら誰か教えて。邦題のキャンプ・キキワカの意味は、キキワカっていうキャンプ地が舞台だから。まあ分かりやすい!え、キキワカの意味?ドラマの中で触れてるんじゃない?(意味:知らない)

このドラマは2011年から2015年まで放送されていたドラマ「ジェシー!」のスピンオフ。主人公はお馴染みエマ(ペイトン・リスト)、ラビ(カラン・ブラァ)、ズーリ(スカイ・ジャクソン)の3姉妹(義理だけど)。あとイケメン枠としてザンダー(ケビン・クイン)や、「うわさのツインズ リブとマディ」にも出てるミランダ・メイ演じるルーなど、新キャラも続々!

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アメリカとかではすでに放送されてるので何話かはすでに観たんだけど、エマ、ラビ、ズーリの三姉妹が本当に立派に成長しててもう泣けるよね...。みんな素敵なお兄さんお姉さんに成長した感じ。このキャンプ・キキワカの画像を見ながらジェシー!第1話の画像見てみ?全部ジェシーとバートラム...いやジェシーが子育て頑張ったからだよね。ただ家にキリンを連れ込んだり、家の執事を実験台にしたり、自家用ヘリ盗んだりしてたいたずらっ子が今作では、何か失敗をしたらきちんと反省したり謝ったり、友だち思いないい子に急に変わってて、成長が異常に速いからたぶん脚本家のメンツが代わってキャラの描き方が変わっただけなんだろうけど...まあ気にしない!

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はい、えっと見どころ紹介ですね。このプラチナブロンドの髪の女の子、この子テッサ・ネイティングっていうスーパー可愛い子が演じるヘーゼルっていうキャラクターなんだけど、この子はイケメンくんのザンダーの事を狙っておかしくなっちゃう子で、何だかそうなると凄くマルフォイっぽく見えるんだよね。女性版マルフォイ。はい、今の文読んだ人はヘーゼルがマルフォイにしか見えなくなる呪いをかけましたー!

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もうちょっと真面目にドラマの紹介をしろってファンの人に怒られそうだけど、まああんまり放送前に情報を言いすぎてもあれだしねって事でおしまい!

 

あ、そういえばルークがメインキャラにいないのは何でかっていうと、ルーク役のマーク・ハミルキャメロン・ボイスがディズニーXDの「超ゲーマー伝説」っていうドラマで主役をやってて、それで忙しいから出れないらしい。でもたまにゲスト出演はしてるけどね。これ面白そうだから観たいんだよね...。

サラ・カーペンターが可愛すぎることについて

かわいいは最強なんです。カッコいいの場合、カッコ悪い部分を見ると幻滅するかもしれない。でも、かわいいの場合は何をしてもかわいい!かわいいの前では服従、全面降伏なんです! - 森山みくり

さて、自称サラ・カーペンターの日本一のファンのstacyです。考えてみれば今までブログで嫁ことサラ・カーペンターについての記事を書いて無かったなと思って、サラの可愛さについて語り尽くす記事を書いてみようと決心してみた。ちなみに普段はサラのことを親しみと愛情と敬意とその他もろもろを持ってさらさんって呼んでるけど、分かりにくいから今回はサラで統一するね。これを読んでも痛いやつだと思わないのであれば、先へお進みください。


サラ・カーペンターは、全米のティーンで大人気、日本でもどんどん注目されてきている女優、歌手であるサブリナ・カーペンターの実の姉。1996年生まれで今年で20歳。サラは主に妹のバックシンガーを務めていて、この前全てソールドアウトで終了したサブリナの「レボリューション・ツアー」にも参加。さらにディズニー・チャンネルの大人気ドラマ『ガールミーツワールド』でサラ役としても出演中!皆勤賞とまでは行かないけど、歴史のクラスの教室の一番右の前にはほぼ常に座っているので、脇役とは言わせない。

さて、サラの可愛さを伝えたいんだけど、あの人智を超えた可愛さを自分の拙い文章で伝えることは不可能なので、とびっきりにかわいい写真をお見せしましょう!!

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ほら可愛いはい可愛い。かわいいは最強ですねはい。この可愛い写真たちはサラの公式TwitterInstagramで見れますはいフォローフォロー。てか凄いフォロワー数増えててびっくり。

 

では最後に、最強にサラが可愛い動画を2つ紹介。まず一つ目はこれ。

これはウォルト・ディズニー・ワールドのシンデレラ城の中でサブリナとサラが映画「シンデレラ」より"A Dream is a Wish Your Heart Makes"と"So This is Love"を歌っている時の映像。その中でマジック・キングダムで遊ぶサブリナとサラが可愛すぎて...はい、最強。

次!サブリナとサラ姉妹、さらに「ガールミーツワールド」で共演中のローワン・ブランチャードとコーリー・フォーゲルマニスがディズニーランドリゾートで遊びつくす動画。もうね、サラが遊んでる時に見せる笑顔が本当に可愛いのですよ...。詳細はこの記事で。まあこの記事はまあまあ長いけど。

 

見返してみると本当に可愛いしか言ってないね。なんかもう可愛さを伝える気あるのかって感じだけど、まあ本当に好きなモノは他人になかなか伝えられないじゃないですか。そーだそーだ。というわけでおしまい!

【ネタバレ感想】ローグワン観たよ!

観てきましたよローグワン。なんかもうフォースの覚醒の時にも感じた、鳥肌が立つ感覚をまた味わえた。

スターウォーズの定義

オープニングからしてスターウォーズなんだけどスターウォーズ、でもスターウォーズじゃなくって...みたいな不思議な感覚。オープニングクロールが無いっていうのは知ってたけど、最初の「A long time ago in a galaxy far, far away...」は残ってて、でも黄色い文字たちは出てこずに、映像が流れその後少ししてからタイトルが出るっていうスタイル。これって、まさに世間一般の映画の作りだよね。タイトルが出るときって映画が始まってすぐじゃ無く、少ししてからが多いからね。だからフォースの覚醒も撮影の仕方をJ. J. エイブラムスが変えたように、スターウォーズがどんどん普通の映画っぽくなってる感じ。あの右から左に流れる謎のワイプ(画面と画面を切り替える事)も今回少なかったし。

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40年の時の架け橋

エピソード4/新たなる希望が公開されたのが1977年で、今作が2016年公開。だからまさに40年の時が流れたわけで、その間の映像革新は恐ろしいほどだよね。そしてその中で同じ時代(スターウォーズ用語で言う0BBY)を映像にしているから、いくら技術が進歩していてもエピソード4での描写と変えてはいけないところがあって、他の映像はとってもキレイなのに、デススターのボタンとか設計図とかは40年前の技術っぽさが出ててちょっと違和感。たぶん制作サイドも悩んだんだろうね、キレイに作りなおすかそのままの質感を出すかで。まあそのままにしてくれて本当に良かった。でも40年前と同じはずのXウィングとかが古臭く見えないのは元々のデザインの素敵さだよねきっと。そしてお気に入りのシーンがこの、ジェダでのデススターによる日食。デススターの巨大さと恐ろしさが一気に出てる感じ。

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ジンたちが素敵すぎる

ジン、キャシアン、K-2SOのトリオ素敵すぎるって。スターウォーズの仲良しトリオといえば、旧三部作(ルーク、レイア、ハン)とか新三部作(アナキン、オビ=ワン、パドメ)、続三部作(レイ、フィン、BB-8)だと思っていて、でも今回のトリオは境遇とか年齢的にだからかよりパートナーって感じで、仲良しって言われるとうーんって感じ。でもだからこその最後のスカリフの戦いが辛い...。いや、みんな死んじゃうんだろうなとは思ってても実際に全滅するところを見るとね...。まあだからこそ彼らの「犠牲」によって得られた「希望」と言う名の設計図が素晴らしいものだとあらためて再認識できるって事か。

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ブラック企業:帝国軍

予想外だったのが、クレニックさんがそんなに極悪人じゃ無かったことかな。ダースベイダーとターキンのパシリみたいな。ターキンはやっぱり観ててムカつくキャラNo.1ですねおめでとうございまーす。いや最初はCGでここまで再現できるのか!って思ったけど、その後はもう徹底的に嫌なやつ。ブラック企業バンザイ。あ、帝国は企業じゃないか。

 

そしてダースベイダー強すぎ。エピソード2・3を観るとアナキンが敵をバンバン倒しているのを観ると、それが大人になるとこうなるって事ですね。ただ怖いよ...バトルドロイドを倒すのとはわけが違うよ...。確かにこれカイロレンに見せると調子乗っちゃいそうだね。

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ラストがやばい

ラストがやばい。本当に。ジンとキャシアンが設計図を送信してから後の展開が急すぎて中々すぐに理解できない。いきなりデススターがハイパースペースからスカリフに出てきてレーザー光線撃って、反乱軍が逃げようとしてジャンプした瞬間にダースベイダーのデストロイヤーが出現して粉々っていう展開がもう恐ろしすぎる。てかデススターってハイパードライブあったんだね。まあ無かったらオルデランからヤヴィンまで移動できるわけがないから当たり前か。そしてダースベイダー無双からの設計図が間一髪でタンティヴIVに届けられ、CGのレイア姫(実物より可愛くなった気がするのは気のせい?)がデータの中身を聞かれて「希望よ」と答える。号泣に決まってるだろこの展開!リアルにエピソード4の10分前だった。エンドロールがスターウォーズの音楽まんまだったからか、脳の処理能力が追いつかなかったけどSpecial Thanks: Carrie Fisher(レイア姫役の人)を観てわりかし冷静になれた。えっと...とりあえずもう一回観たい。うん。

スターウォーズ アフターマスを読んだよ!

スターウォーズのスピンオフ小説であるアフターマスの日本語版が今年の夏に発売されていて、ついに読み終わったよ!なかなか分厚くて、すごく読み応えがある面白い本だった!読み応えがありすぎて英語で読むのはなかなかきつそうだったから、日本語版出してくれて本当に有難うございます続編もお願いしますヴィレッジブックスさん!

スター・ウォーズ アフターマス

スター・ウォーズ アフターマス

 

 

せっかく読んだのでちょっとレビューというか読書感想文みたいなの書こうかね。このアフターマスは、「エピソード6/ジェダイの帰還」の半年後、つまりフォースの覚醒の29年前のお話。エピソード6と7の間の空白の30年間の出来事を辿る「ジャーニー・トゥ・フォースの覚醒」の中の1作だから、今までの映画作品と最新作をつなぐ重要な作品。まあ簡単に言うと、フォースの覚醒への伏線を後付けでどんどん作っている感じかな。でも29年前の出来事というだけあって映画の主要キャラクターはまだ生まれてない人ばっかりで、あんまり直接繋がってる感は無いけどね。

 

この物語の舞台となるのはアキヴァという惑星。アキヴァという名前に聞き覚えがある人はいるだろうか?まあ、いないでしょ。だってこの小説で初登場の惑星だもん!そして話の内容はまあスターウォーズらしく帝国軍と反乱軍の戦いなんだけど、面白いところは帝国軍はエンドアの戦いで第2デススターを爆破されたことによって皇帝とダースベイダーという2トップを失い、さらに重要な人物は皆デススターにいたため指導者が一斉にやられて混乱している状態。そして反乱軍はエンドアの戦いを機に新共和国軍と名前を変えて、あらゆる星からの支持を得て行っている状態。つまり帝国軍と反乱軍(新共和国軍)の力関係が完全に逆になってしまったということ。

 

そんな中で帝国軍の生き残りの将校たちがアキヴァで今後の方針を決める重要な会議を始める。そして同じ頃アキヴァには新共和国軍のパイロットであるウェッジ・アンティリーズとノラ・ウィクスリーがいた。さらにノラの息子であるテミンや、賞金稼ぎ、元帝国軍の将校など、登場人物が多い多い!さらにほとんどが初登場の人だからかなり人間関係が複雑でこんがらがるね!そしてこのアフターマスは3部作で、まだお話は始まったばかり。そしてこの3部作で帝国軍と新共和国軍の戦い、そして帝国軍の最期について語られるんだろうな。フォースの覚醒の主人公であるレイが暮らしていた砂漠の惑星ジャクー、あそこで帝国軍と新共和国軍の最後の戦いであるジャクーの戦いが繰り広げられたらしく、そこまでの展開が気になるばかり。そういえばアフターマスでもジャクーがちらっと出てきて、そこでは「こんな辺境の惑星で戦いなんて起きるわけがない」的な事が書かれていたはず。それが半年後にはご覧の様子に...みたいな伏線けっこう好き。

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この小説で一番面白いと感じたところは、帝国軍で実際に働いている人が何を考えて行動しているかが分かるところかな。スターウォーズっていうのは今までどの映画も共和国軍、反乱軍の目線で描かれているから、完全に帝国軍っていうのは悪なんだよね。だからこそスターウォーズは善悪の境がわかりやすい作品だって言われているんだけど。そんな中でフォースの覚醒では今まで感情が描かれることなんてなかったストームトルーパーの中身が主人公になったりと、悪と言われている人も何かしらの理由があってそれをしているっていうのが面白いよね。だって帝国軍の人は別にフォースが使えるわけじゃないから、ダークサイドに落ちるなんてことはありえないわけじゃん。そもそも帝国軍の人のほとんどはフォース自体を信じていなかったりするし。エピソード4でもフォースを馬鹿にした帝国軍の人がダースベイダーに首を絞められていたけど、今はフォースを自由自在に使える人がルーク・スカイウォーカーただ一人っていう時代だからね。フォースを使える人が周りにいなかったら、そりゃあフォースを信じないわなっていうね。